2011/5/11 Wednesday

若林功展

明日5月12日より、若林功展を開催いたします。大理石という難しい素材に向き合って生み出された作品の造形はイタリア仕込みです。

若林先生はイタリアのマリノ・マリーニ教室に学ばれたご経験もあり、奥様のイタリア料理が大変美味しいのです。いつも車でご自宅へお邪魔するのであれですが、ワインにあいそうな素敵なお食事をご用意してくださいます。その生き方はシンプルでミニマル。そして幸せそうです。

そんな明るい素敵な若林先生の作品、ぜひ一度ご覧下さい。
久々のSでした。

2011/2/10 Thursday

久しぶりの更新です。

今年初めてのブログになります。(申し訳ない・・・)
大変遅くなりましたが、今年もギャラリーヤマネをどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末の杉山優子の水彩展にはhttp://www.ap-bis.com/sp00.php沢山の方々にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
ご購入頂いたお客さまへの納品もすべて終わりまして、それぞれの方の思い思いの空間で杉山優子さんの作品を楽しんでいただけているのかと、とても嬉しく思います。

杉山さんご本人も今回の個展の内容を水彩にしぼったことで、今後の課題も見えてきたそうです。
今後どのような作品を生み出して下さるのか・・私たちも楽しみにしています。

また、今回の個展でお嫁に行ってしまった作品たちは(お気に入りの作品が売れてしまったとき、喜ばしいけれど寂しいので、このように言ったりしています(笑))作家さんも特に気に入っている作品だったそうですので、お持ちのお客様は大切にしてあげてください。

個人的には年末にイタリア、フランスで沢山の美術品を見てきました。
この仕事についてからは、はじめての訪問。
美術の奥深さをじっくりと堪能してまいりました。事前にルネサンス美術に詳しい、おとなりのBさんにレクチャーを受けまして、より深く鑑賞することが出来ました。

また詳しく写真を交えながらご報告できたらと思うのですが・・、すっかり筆不精のブログですので首を長ーーーくしてお待ちいただければ幸いです。(苦笑)
 
しつこいようですが、今年もよろしくお願いいたします。
M

2010/11/2 Tuesday

12月1日より 杉山優子 水彩展

久しぶりのブログ更新です!!!!半年以上ご無沙汰してしまいました。

最近Blog更新されてないね・・・と何人かの方にご指摘を受けました。

大変申し訳ありませんでした。
お待たせ致しまして、また、読んでくださっている方々どうもありがとうございます。

今年の暑い暑い夏が過ぎ、台風は来たりもするものの、芸術の秋も深まってまいりました。

国立新美術館のゴッホ展、ブリジストン美術館の展覧会、「セーヌの流れに沿って」などなど非常に気になっておりますが、みなさまはもうご覧になりましたか・・・?

さて、いよいよ ギャラリーヤマネでは久しぶりの個展が12月より開催されます。

4月のアートフェアでも、大変ご好評いただいた 杉山優子さんの作品展です・・!

新作の水彩を多数展示いたします。

台湾、京都、パリ、などの風景を中心に。 
わたしも密かに狙っている作品があります・・・。どの作品も丁寧に温かく、そして爽やかに描かれています。

杉山優子さんの水彩ですが、アートフェアで2点のみかけておりましたら、あっと言う間にお客様に気に入っていただき、ご購入いただきました。新しいお客様に杉山優子さんの作品を気に入っていただけたことは、アートフェアでの大きな収穫だったといえます。

是非 実際に見て 杉山優子の魅力を感じてください。

大きさもちょうどよくお部屋にかけやすいサイズのものばかりです。

杉山さんの絵の魅力は飽きないところだと私は僭越ながら感じております。

ずっとただ静かにそこにあり、気づいたら、いつの間にかなくてはならない存在になっているような。

急速に進化していく時代の中で忘れてはいけないなにか大切なものがそこにあるような気がします。

私の個人的感想はおいておいて、どうかお気軽にまずは
作品をご覧いただきたいと思います。

詳細はまた弊社HPにてお知らせします。。!

M

2010/4/7 Wednesday

アートフェア東京2010

大変ご無沙汰しております。

BLOG更新が滞っておりました・・・。ほんとうに忙しい3月でした。
もちろんアートフェアの準備(+α)に追われていたわけです。
事前に「アートフェア東京に是非お越し下さい。」とみなさんにここでお願いしたかったのですが、事後報告になってしまい大変申し訳ありません。

そして、当日沢山の皆様に弊社アール・プランニングのブースにお越しいただきましたことを、厚く御礼申し上げます。
今回は「杉山優子展」と題して出展させていただきましたが、新人作家である杉山優子さんが一心不乱に力を出し切って、ヨーロッパの町並みを、ぬくもりのある・心優しい、素晴らしい作品に仕上げてくださいました。沢山の皆様にご好評いただきまして、大変よい結果になりました。

また、奈良美智さんの大きなお皿の作品を展示させていただきましたが、こちらもまた多くのお問い合わせをいただきまして、ありがとうございました。

これからまたおいおい(のんびりと)当日の様子を画像とともにお知らせします。

取り急ぎ、御礼のご挨拶まで。

4月7日
アール・プランニング スタッフ一同

2010/2/10 Wednesday

ヴェルサイユ宮殿

ご無沙汰しております。
更新がしばらく滞ってしまい申し訳ありませんでした。アメリカでは若者のblog離れがすでに始まっいる、というようなニュースも見かけましたが、
弊社のブログ、これからも、地道に・ゆったりと(?)更新していこうと思いますので気長に待っていてください。

さて、以前コンテンポラリーアートの奇才ジェフ・クーンズ氏がヴェルサイユ宮殿で展覧会を開いた、というニュースをお伝えしましたがhttp://www.ap-bis.com/blog/?p=358 

今年は村上隆さんの展覧会も行われるようです。本日、日経新聞にも掲載されていました。http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100209/erp1002092333011-n1.htm

村上さんの勢いは今年もとどまることを知りませんね!!常にチャレンジが奇抜で華やかです。

個人的には古典的な作品が好きなもので・・・現在開催中の国立新美術館のルノワール展を見にいくのがこの冬一番のたのしみです。
http://renoir2010.com/index.html
その感想はまた後日アップしたいと思います。

M

2009/12/9 Wednesday

台湾海鮮@ADK松竹スクエア

久々のブログです・・・。申し訳ありません。
今日はランチネタを一つ・・・。
最近ランチに行くお店に行き詰まりを感じていたので、新しい店を開拓してきました!
ADKのビルの中に入っている「台湾海鮮 東銀座店」です。
http://r.gnavi.co.jp/g959900/

すごく広ーーい空間で、忘年会などにも使えそうなかんじのお店です。お店に入ると八角の香りが充満している。。。。ランチメニューの種類が豊富なお店で迷ってしまいます。
メニューがこちら。↓↓

私はこちらをオーダーしました。台湾そばをメインとしたメニューです。

正直、味は普通の台湾料理といったところ。でも、お盆に沢山お皿がのっていて、台湾独特の不思議な料理もあり、楽しいです♪少しずつ色々なものを食べたい方向き。※要するに点心です。
夜は人気の薬膳鍋があるようで、こちらは一度試してみたい!と思っています。

みなさんも一度面白いので(?)行ってみてください。

2009/10/20 Tuesday

ハプスブルグ展②

 これらのベラスケスの肖像画は見れば見る程に不思議な魅力にとりつかれる感覚でした。これみよがしな感じや、独自性を求めて腐心した形跡すら感じられないさりげなさでしたが、なぜ私はこの絵に強く惹かれたのか、その他の画家の描く王侯貴族の肖像画とは一体何が違うのだろうかと、感じずにはいられませんでした。画面の仕上げに関しても、この時代の画家の絵としては稀なくらいバサバサとした筆遣いで、比較的さらっと描いたかのようです。
 しかしながら、画面の統一感、空間の奥行き感だけでなく、下の赤い服がうっすらと透けて見える柔らかい白布の感じ、絨毯のふわふわ感、そして子供のさらさらとした素肌の感覚なども、そのバッサリとした筆触からは信じられないくらいに豊かに伝わってきます。そしてもう一度近くからみるといかにも一発で描いたかのようなさりげなさで、これぞ本物のヴァーチュオーゾといった趣でした。
 ベラスケスを評して「鏡のようなリアリズム」という言葉がありますが、作家の自己主張や自己表現欲求を感じさせず、透徹した観察眼と技術によってありのままの現実を描く、ベラスケスにとっては、現実世界は創作の余地のないほどに豊かで、モデルである王侯も絨毯の床も、絵のなかのモチーフとして同等であったのであろうと、そういう意味において鏡のようであったのではないかとふと思いました。

ハプスブルグ展公式ホームページ

2009/10/16 Friday

ハプスブルグ展

先週末、六本木の国立新美術館で開催されているハプスブルグ展に行ってまいりました。「ベラスケスもデューラーもルーベンスも、わが家の宮廷画家でした。」というキャッチコピーから、かなり期待しておりましたが、果たして期待以上の展覧会でした。

なぜなら、日本ではなかなか目にすることの出来ないと思っていたラファエロ、ジョルジョーネなどイタリア・ルネサンスの作品、デューラー、ルーカス・クラナッハなど北方ルネッサンスの作品を始め、ベラスケス、レンブラント、ヴァン・ダイクなどのバロック巨匠のまで、多くの名作をみることができたからです。特にイタリアルネサンスの絵画は、北方ルネッサンスやバロックの絵画と比べて静的で調和的な空気があり、大いに魅了されました。薄い絵具を何層も重ねることによって生みだすのであろうか、平滑で深みのある絵肌と絵の静謐な空気が不可分であり、理想と技法が完全に一致しているように感じました。

そのような数々の名画のなかでも特に強くひきつけられたのが、ベラスケスの「皇太子フェリペ・プロスペロ」という絵でした。

b

2009/10/5 Monday

なんくるないさ、の旅。

少し前になりますが、シルバーウィークは沖縄本島にいってきました。

お天気も良く、真っ青な海。沖縄はまだ夏でした。

水も綺麗です。東京にもこんな海があったらなぁ。。。

可愛い青いお魚たちと泳ぎました。手がシワシワになるまでシュノーケリング。

そして夕暮れどき。。。

沖縄にしかない草花や、海、空を見ていると心があらわれます。
どんな心配事があっても、疲れていても、なんくるないさぁ(なんとかなるよ)と思えてしまうのは沖縄の力。

都会生活が息苦しくなっているあなたに、おすすめの沖縄の旅。(まわしモノのようですみません。)

いよいよ秋本番ですね。「芸術の秋」です!次回はオススメの美術展などご紹介できたらと思います。

M

2009/10/1 Thursday

巨大パブリックアート

最近、お台場のガンダムを皮切りに、アニメをモチーフにした巨大な立像がブームのようです。お台場のガンダムはとにかくすごい人手でした。

今度は神戸に鉄人28号が完成しました。こちらも高さ18m。

こっちもきっと多くの人でにぎわうことでしょう。大人も子供も、ありとあらゆる人が見て、触れて、感動して帰る。これはどちらも立派なパブリックアートと言える気がします。こういった巨大な造形物は美術のジャンルにも数多くあり、海外オークション会社のサザビーズでは巨大な彫刻のみのセールスが年に一度開催されています。興味のある方はこちらへ。
http://www.sothebys.com/app/paddleReg/paddlereg.do?dispatch=eventDetails&event_id=29158

いつかこのオークションに、お台場のガンダムが出てくる日が来るかもしれません。

S

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